2012年12月25日火曜日

多摩動物公園:「アジアの平原」来年度新設 野生の生息環境再現 モウコノウマ中心、オオカミゾーンも /東京

お久しぶりです 今日の栗山貴好ブログは多摩動物公園:「アジアの平原」来年度新設 野生の生息環境再現 モウコノウマ中心、オオカミゾーンも /東京について語ります

 都は13年度、多摩動物公園(日野市)のアジア園内に野生の生息環境を再現する「アジアの平原」(仮称)を新設する。ウマの中で現存する唯一の野生馬とされるモウコノウマ(モンゴル語でタヒ)やオオカミのゾーンなどを整備し、両動物が一緒に生活しているように見せる仕掛けも予定している。動物好きには新たな楽しみが増えそうだ。  多摩動物公園は81年、国内で初めてモウコノウマの飼育を始めた。8頭の繁殖実績(現在5頭が飼育)があるが、都は11月、日本との外交樹立40年を迎えたモンゴルとの間で共同研究などに関する覚書に調印。スイスのウィルダネスパークなどから新たに4頭(雄1頭、雌3頭)が寄贈されることになった。  都はこうした動きを背景に、野生復帰の活動が各地で進むモウコノウマを中心とした新たな施設を計画。アジア園内の雑木林の一部を切り崩し、飼育中の12匹のヨーロッパオオカミなどと合わせ、野生環境をイメージした展示にしたい意向だ。そのため、展示場所を隔てる柵は設けず、両動物が共に生活しているように映る工夫を凝らすという。  モウコノウマは1879年、ロシア人探検家がモンゴルのゴビ砂漠で発見。アジア内陸部の平原から欧州にかけて広く分布していたが、乱獲などで1960年代後半を最後に野生下で絶滅した。しかし、捕獲した中から動物園などで繁殖し、欧米の施設を中心に約1500頭まで回復。92年にはモンゴルのホスタイ自然保護区(約5万ヘクタール)などに「里帰り」するまでになった。  モウコノウマは1頭の雄と複数の雌、その子どもたちで群れをなすことで知られる。都建設局の滝澤達(さとし)公園管理担当部長は「生息地の環境を参考にした新施設で野生復帰に貢献し、モウコノウマの保全に関心を持ってほしい」と話している。


2012年11月16日金曜日

ノルウェージャンフォレストキャット

こんにちは、栗山貴好です。

「栗山貴好と動物の概説 」更新させていただこうと思います。

今回は北欧の森の妖精!
ノルウェージャンフォレストキャットをご紹介させていただきます。


ノルウェージャンフォレストキャットはネコの品種のひとつである。原産はノルウェー、スカンジナビア半島を中心とした北ヨーロッパで、非常に寒冷な気候にも適応する長毛種。

ノルウェーでは、このネコはよく知られた存在で、スコグカッテル“Skogkatter”もしくはスコウカッテル“Skaukatter”と呼ばれている。(“skog”と“skau”はどちらも「森」に対する言葉で、ノルウェーの方言によって語の形が異なる) また、このネコについてよく知る人は特性からノシュク・スコグカット“Norsk Skogkatt”(文字通り、ノルウェーの森林ネコ)と呼ぶ。 ノルウェージャンフォレストキャットは原産地域の寒冷気候への自然適合として起こった非常に古い種類の猫であり、彼らはメインクーンと長毛種のマン島の猫の先祖である、人間がトルコから運んできたアンゴラと地元のショートヘアーの交配により誕生した、等の説がある。

神話に登場するネコの伝説として、雷神でさえ持ち上げる事のできなかったネコの話や、女神フレイヤが車を轢かせるために二頭のネコを用いた話があり、これらのモチーフとして考えられているのがノルウェージャンフォレストキャットなのだそうです。

ノルウェージャンフォレストキャットの毛皮は、寒さから保護するために厚手でふわふわとした二層状になっており、タフトのある耳と基部が太く、先細りの尾は長い被毛に覆われている。

ノルウェージャンフォレストキャットは、メインクーンの様に知的で強く、お茶目な品種である。 寒冷な環境によく適し、高貴なハンターの面を持つ。 また、屋外を非常に好み、人とじゃれあうことをとても楽しむ。 他の飼い猫と交流を持つと、ときどきそこへ行く。とても忍耐強く、簡単な圧迫に屈さない。ただし寂しがり屋の側面も持つため、長時間の外出などには注意を払う必要がある。 屋外の彼らは木によじ登ぼることで高い視点から周囲を理解するが、木に登ること自体も楽しむ。また、屋内においては、本棚や家電製品などの高いところに上ることに得てして興味を示し、こうした屋内での行為は、野性の名残であり、また、家の中での自身の地位をアピールするためのものと考えられている。


もふもふの長毛で、身体も大きく、しかし性格はおっとりしていてほんとに可愛いんですよ~><

栗山貴好が大好きなネコの品種をご紹介させていただきました^^w




2012年10月23日火曜日

柴犬について

こんにちは、栗山貴好です。

「栗山貴好と動物の概説 」更新させていただこうと思います。

今回は日本古来の犬種であり
最近ではその愛くるしい外見から海外でも人気をよんでいる
【柴犬】についてご紹介致します。


柴犬は
日本古来の犬種です。
オスは体高38 - 41cm、メスは35 - 38cm程度の小型犬種。
日本ではメジャーな犬種なので以外に感じられるかもしれませんが、実は国の天然記念物に指定された7つの日本犬種の1つで、指定は1936年(昭和11年)12月16日。
現存6犬種中唯一の小型犬種でしたが、飼育頭数は最も多く、日本犬の代表格とも言える犬種ですね。日本犬保存会によれば、現在日本で飼育されている日本犬種(6犬種)のうち、柴犬は約80%を占めるそうで。上記でも申し上げましたが日本国外でも人気が高い犬種です。


そして「柴犬」という名前は
中央高地で使われていたもので、文献上では、昭和初期の日本犬保存会の会誌「日本犬」で用いられているのだそうです。

一般的には、「柴」は「柴刈り」などの意味であり、小ぶりな雑木を指す。
由来には諸説があり、

    柴藪を巧みに潜(くぐ)り抜けて猟を助けることから
    赤褐色の毛色が枯れ柴に似ている(柴赤)ことから
    小さなものを表す古語の「柴」から

の3説が代表的なのだそうですよ^^


栗山貴好もいつか柴犬を飼ってみたいです^^


2012年9月14日金曜日

インコの概要


こんにちは、栗山貴好です。
栗山貴好が最近気になっているのがインコ。

インコはインコ科に属する約330種類の鳥の総称で、オウム目を構成するふたつの科のうちの一つであります。
もうひとつの科であるオウム科の鳥も英語ではparrotsとよばれるが、インコ true parrots には分類されないそうです。
インコはオウムよりも広く分布しており、アメリカ、アフリカ、アジア、オーストラリアとポリネシアに至る太平洋東方まで生息している種がある。
インコ科は、インコ亜科とヒインコ亜科のふたつの亜科から構成される。
しかしこれとは異なる分類法もあり、これらふたつのグループがインコ科とヒインコ科と呼ばれ、正規の科として記述される場合もある。
ほとんどのオウム目の鳥がそうであるようにインコ科の鳥も基本的に種子食である。
個々の種によって多少バリエーションがあり、果実、ナッツ、葉そして昆虫や、時には他の動物を捕食するものも種類によっては存在する。
ヒインコは主に花の蜜を食べているが、他のインコも同様に蜜を食べるそうですよ。
栗山貴好でした。



2012年7月11日水曜日

かわいいペンギンのはなし

栗山貴好です。


今回はペンギンについて栗山貴好が語ります。



ペンギンは、ペンギン科「Spheniscidae」に属する。

sphenは、ギリシャ語の「くさび」の意味で、ペンギンの泳いでいるときの姿に由来しているそうです。

栗山貴好知りませんでした。

ペンギンは6つの属に分けられ、それぞれの属には、1つ以上の種が含まれているそうです。

種の中にはまた、「亜種」が含まれることがあります。

「亜種」とは、同じ種の中で、明らかに形態的にちがう特徴が見られるモノのことです。

ペンギンでは、とくにマカロニペンギン属とコガタペンギン属の中で、亜種なのか全くの別種かの議論が続いているモノがあるそうですよ。



水族館に行ってもペンギンは人気がありますよね。

散歩している姿を見られるとラッキーです。

2012年7月5日木曜日

マンチカン

こんにちは、栗山貴好です。
「栗山貴好と動物の概説 」更新させていただこうと思います。

今回栗山貴好がご紹介させていただきますのは、マンチカンについてです^^



◆マンチカン
マンチカン(Munchkin)は、北アメリカに起源を有する猫の一品種。マンチキンと呼ばれることもある。犬種のダックスフントやコーギーを思わせるその全体像―そして何よりもその短い脚を特色とするこの猫は、その特殊性から長年にわたり論争の的となってきた。


マンチカンという猫種それ自体の歴史は他猫種に比すれば浅いものの、突然変異体としての「短足猫」の存在は古くから確認されてきた。20世紀の記録としては、イギリスのある獣医による極めて健康的な個体の発見(1944年)、ソビエト連邦のスターリングラードにおける発見(1956年)、米国のニューイングランドにおける発見(1970年)、そしてこの品種の直接の起源にあたる、1980年代における米国ルイジアナ州での発見の報告などが挙げられる。

その本格的な繁殖が始まったのは、1983年に米国ルイジアナ州で突然変異の短足猫が発見されてからのことであった。トラックの下で暮らしていたところを保護されるに至ったその猫は、それから様々な研究の対象とされ、遺伝学上の検査の結果において健康体であることが確かめられた。そしてこれと通常の脚を有する個体との交配が試みられたところ、同様の短い脚を持つ子猫が誕生したのである。

やがてブリーダーの主導によるこの突然変異体を用いた異種交配の計画が始動。これは論争を巻き起こした。その骨子は、これを積極的に肯定する陣営と、遺伝的な異常であるからして公認は避けられるべきとする陣営との衝突であった。

そうして1980年代から北アメリカの地にて繁殖が続けられた末に、1995年 - ザ・インターナショナル・キャット・アソシエーション(TICA)から新種としての認定を獲得したのであった。



最近日本で何かと話題の猫ですね^^
猫界のダックスフンドというかんじで、胴長短足でぽってりとしたお腹が可愛らしく、とても人気ですね。

しかしながら、こういったペットブームにのった悪質なブリーダーの滅茶苦茶な交配により、生まれつき病気を持った子や短命な子が生まれやすくなっています。
命をもう少しだけ尊重してあげてほしいですね。


2012年6月12日火曜日

サーバル

みなさんこんにちは、栗山貴好です!
栗山貴好と動物の概説」更新させていただきます。

今回栗山貴好がご紹介させていただくのは「サーバル」です^^


サーバル(英名 Serval, Serval Cat、学名 Leptailurus serval)とは、中型のネコ科の動物の一種である。「サーバル」とはスペイン語で「猟犬」を意味する。
かつては英名の翻訳どおり"サーバルキャット"が主な呼び名であったが、現在は"サーバル"と呼ばれることが多くなった。毛皮をとるため狩猟され、個体数が減ってきている。

サハラ砂漠以南のアフリカに分布。たけの高い草原や川辺の葦原、森林の沼地などに生息。


頭胴長67-100 cm、尾長24-45 cm、肩高54-62 cm、体重8.7-18 kg。体に比べて尾がやや短い。ほっそりした美しい体型をもつ。体毛は短くやわらか。毛色は黄褐色で小さな黒い斑点がある。また首の後ろ、肩に6本ほどの黒い線がある。尾の斑点は先にいくにつれて黒いリング状になる。下腹部や肢の内側は白っぽい。毛色には個体差があり、まれに全身真っ黒のものもいる。

顔の大きさに比べると、耳は他のネコ科動物に比べても際立って大きく、敏感である。その聴力は土の中にいるネズミの動きも感知できると思われている。

耳のほか、後ろ足も大きく発達しており、高さ2メートル、距離4メートル前後のジャンプも可能にしている。


前回のねこに引き続き猫科のサーバルをご紹介いたしました^^
しなやかでとっても綺麗ですね!ですが狩猟で個体数が減ってしまっているのが残念でなりません。絶滅しないように取り締まりを強化していただきたいですね。