栗山貴好です、初めまして。
本日から、此処で、私が動物の概説について調べ、掲載していこうと思います。宜しくお願いします。
今回は、ヘビについて調べていきたいと思います。
ヘビには大きさも最大10mといわれるアミメニシキヘビやオオアナコンダから、10cm程のメクラヘビ類まで、様々な種類があります。世界最大の毒蛇などは、全長5m以上もあるキングコブラと言われています。締め上げられたら一環の終わりですね。
ずっと疑問だった胴と尾の区別なんですが、一般に総排出口から先が尾とされているのだそうです。骨格を見れば胴体と尾の境界はきちんと存在するみたいですね。胴体には肋骨があるが、尾にはない、というのが判断の基準だそうです。
ヘビは四肢が退化しています。その他の特徴からトカゲ類から分化したと考えるのが妥当だそうで、おそらく中生代に水中もしくは地中に進出したトカゲの一群がその祖先となったのではと言われています。水中や地中で抵抗になる四肢、外界からの音が少ないため耳孔や鼓膜、眼が退化したんですね。
見た目が細かったりくねくねと移動することから、現代では嫌悪の対象となる事が多いんですが、昔は信仰の対象となる事もあり、不老不死の象徴として称えられ、一方では悪魔として恐れられていたみたいです。
基本的にはあったかい所が好きらしいですが、涼しい所に居ないこともないみたいです。捕食方法は基本的に相手を絞め殺すか毒により麻痺させて丸呑みするか。獲物は温度と嗅覚、更には地面の振動感知します。ヘビは往々にして雑食で、昆虫、カタツムリ、人間やワニすら食べてしまう種もいます。
蛇の中で毒を持つ毒蛇は全体で見るとおよそ四分の一で、人を死に至らしめる程の毒を持つ蛇はごくわずかみたいですね。ただし強力なものは毒液数㎎で大人を数分で殺す事が出来ます。毒蛇は色鮮やかなものが多く、これを利用して毒蛇に擬態し、身を守る生物までいます。
栗山貴好さん、初めましてこんにちは。
返信削除ヘビは元からあんな姿かたちだったわけじゃなかったんですね!元はトカゲに似たものだったなんて驚きです。でも四肢以外は確かに似てないこともないかも(笑)