2011年2月1日火曜日

栗山貴好とカンガルー

栗山貴好です、ご無沙汰しています。今日は栗山貴好とカンガルーということでカンガルーについてのお話をしますね。

カンガルー (英語: kangaroo) は有袋類カンガルー目の一群である。
カンガルー科 (Macropodidae) に分類されるが、別の分類ではネズミカンガルー科 Potoridae をカンガルー科に統合し、カンガルー科をカンガルー亜科 Macropodinae(先の分類でのカンガルー科)とネズミカンガルー亜科 Potorinae に分ける。
オーストラリア大陸、タスマニア島、ニューギニア島に生息している。大型の(狭義の)カンガルー、小型のワラビー、樹上性のキノボリカンガルーなどがいるが、同じカンガルー属 Macropus にオオカンガルーもアカクビワラビーも中間サイズのワラルーもおり、大型カンガルーとワラビーの区別は分類学的なものではない。
西洋人がカンガルーを指して「あの動物は何と言うのか」と訊いたところ、現地人は(外国語では何を言いたいのか)「わからない」という意味で「カンガルー」と答え、これがこの動物の通称となったという有名な逸話は、中学の英語の教科書にも載ったことがあるが俗説である。「カンガルー(kangaroo)」は、もともとカンガルー(跳ぶもの)を指した現地語 gangurru が変化したものであると考えられる[1]。なお、オーストラリア周辺には多くの部族が住むため、すべての部族がカンガルーのことをこう呼ぶわけではない。
カンガルーという語がはじめて記録されるのは、ジェームズ・クックの最初の航海について記述したジョセフ・バンクス(王立協会会長を務めた貴族)の文章で、このときは「Kangaru」と綴られた。元々はグーグ・イミディル語で灰色のカンガルーの意味であったが、すぐにカンガルー全体を示す英語として使われるようになった。
体長は小さいもので25cmから大きい種では160cm、体重は0.5kg程度の種から85kgに達する大きな種まで様々ある。毛の色もアカカンガルーのように明るく赤っぽい茶色、灰色、黄色っぽい茶、クロワラルーのように黒色の毛をしている種などがある。ただし、色のバリエーションは同じ種内でも、季節や年齢などによっても変化する。 カンガルー属の学名Macropusはラテン語で「大きな足」を意味する。 オーストラリアではカンガルーを単にルー(Roo)と呼ぶ。また、子供のカンガルー(だけではなく、有袋類全般の子供)のことをジョーイ(Joey)と呼ぶ。
オオカンガルーやアカカンガルー、クロカンガルーなど増加傾向にある種類もあるが、絶滅した種、もしくは絶滅の危機に瀕している種も少なくはない。〈wikipediaより〉

栗山貴好はカンガルーという動物が好きな方でよく動物園でもこの動物を見ていますね。
同じ有袋類カンガルー目でコアラがいますが、コアラはどうも狸と同じように見えてしまい
あと木にぶら下がってるのも猿やチンパンジーのような感じがしてどうも興味がもてないんですよね^^;
栗山貴好はオーストラリアには行ったことがないんですが、カンガルーて普通に道端とかにいて飛び出してくるみたいですね(イノシシとかシカみたいなものでしょうか・・・)
カンガルーて飛ぶのがすごいというのがありますが栗山貴好はカンガルー動画などを見て足の速さのほうがすごいと思いましたね(時速70kmて長距離ならチーターとかにも追いつけるんじゃないんでしょうか・・・)

では次回更新まで皆さんさようなら!

1 件のコメント:

  1. こんにちは、栗山貴好さん。はじめまして
    私は有袋類ではワラビーが好きですね。
    カンガルーやコアラは大きすぎるのと家で飼える動物じゃないですしね^^;

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