2012年1月27日金曜日

栗山貴好とチドリ目カモメ族・ユリカモメ概説

こんにちは、栗山貴好です。
栗山貴好と動物の概説』ブログ、今回も
栗山貴好が気になる動物の事を調べて
更新して行きますので、宜しくお願いします!

栗山貴好が調べた『ユリカモメ』

ユリカモメ (百合鴎、学名:Larus ridibundus)は、チドリ目カモメ科カモメ属に分類される鳥類の一種です。

全長約40 cm。足とくちばしは赤色。夏羽は頭部が黒褐色になります(英名:Black-headed Gull)。冬羽は頭部が白く、目の後ろに黒い斑点があるのが特徴です。ズグロカモメと似ています。しかし、ズグロカモメのくちばしは黒色で本種よりずっと短い等の違いで識別できますが、注意が必要になります。

海岸、内陸の湖沼や河川に比較的大規模な群を作り生活します。大きな河川では河口から10 km以上も遡るそうです。夜は海に戻り、沖合のいかだなどを塒としています。京都市の鴨川でも多くの個体が観察されています。鴨川のものは比叡山上空を通過し、琵琶湖で夜を過ごすそうです。基本的には魚や甲殻類を食べますが、環境によっては昆虫や雑草の種子などを食べ雑食となるそうです。昼間は餌場におり、夜間はこれとは異なる海上や大きな湖で過ごします。

夏に繁殖するため、日本では営巣しないそうです。

ユーラシア大陸北部やイギリス、アイスランドなどで繁殖し、冬は南下しヨーロッパ、アフリカ、インド、東南アジアへ渡り越冬する。北アメリカ東海岸に渡るものもいるのだそうです。

日本では冬鳥として、北海道から南西諸島まで広く渡来し、小型のカモメ類の大半が本種です。ただし、北海道では厳冬期にはほとんど見られなくなります。主に、全国の海岸や河川、沼地などに普通に渡来します。

栗山貴好は、この時期になるとユリカモメが川沿いなどで間近で
見られるのが嬉しいです。
お腹が白くてフサフサして可愛らしいですね・

それでは、本日はこの辺で。
栗山貴好でした。