2012年4月25日水曜日

九官鳥(キュウカンチョウ)の生態

みなさん、こんにちは。栗山貴好です! 暑くなってきましたね。
夜になると何かの虫の鳴き声も聞こえるようになりました。
 栗山貴好は、その虫が何の虫なのか最近になってとても気になってきました。

動物の概要などを調べてお話する『栗山貴好と動物の概説』
今回も、気になった動物のことを調べました。
九官鳥(キュウカンチョウ) キュウカンチョウ(九官鳥、Gracula religiosa)は、動物界脊索動物門鳥綱スズメ目ムクドリ科に分類される鳥類です。
分布 インド、インドネシア、カンボジア、スリランカ、タイ、ネパール、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス 形態 全長30-40センチメートル。全身の羽衣は光沢のある黒色です。
嘴はオレンジ色。眼下部から後頭部にかけて黄色い肉垂れがあります。
生態 森林に生息します。小規模な群れを形成し生活しているそうです。
様々な鳴き声をあげるのが特徴です。 食性は雑食で、果実や昆虫などを食べます。
 繁殖形態は卵生。樹洞などに巣を作り卵を産みます。 人間との関係 開発による生息地の破壊や、ペット用の乱獲などにより生息数は減少しています。

ペットとして飼育されることもあり、日本にも輸入されています。
主に春から夏にかけて野生個体の雛が流通しているそうです。
基本的には単独で飼育されるそうです。 主に竹やプラスチックでできた専用の鳥かごで飼育されます。ケージ内は糞により不衛生になりやすいため、
メンテナンスはこまめに行います。また個体も水浴びや日光浴を行い清潔にします。
神経質なためケージは地面からの 振動が伝わらず、人の姿の確認できる静かで暖かい場所に設置します。餌は鉄分を調整された専用の飼料や果実、 サツマイモなどを与えます。
飼育下ではスペースの関係から肥満になりやすい傾向があるため注意する必要があります。

 キュウカンチョウは人間の話した言葉の並びなどを記憶してよく喋るそうです。
 栗山貴好がとても印象深かったのは、キュウカンチョウを飼っていたおばあさんの 声と
そのキュウカンチョウの声が驚くほど似ていて、どっちが喋っているのか
 子どもには聞き分けられなかったほど似ていたということです。

生息数が減少ということで、ショックでした。 また生態数が復活してほしいです それでは!本日はこの辺で失礼します。