今日の栗山貴好と動物の概説ではペットとして大人気の「ねこ」についてです。
犬と同様に、最もポピュラーな動物といっても過言ではないねこですが。何故かブログで書いていませんでした^^;
ねこ可愛いですよね~、気まぐれな性格ですがあの愛らしい容姿なので、そんな性格も可愛く感じます^^
栗山貴好は犬もねこもどちらも大好きです。
ですが、身近な動物程調べたりしないものですね。
改めて調べてみてより興味がわきました!
それでは栗山貴好が調べた「ねこ」について書かせていただいますね。
ネコ(猫)とは、狭義にはネコ目(食肉目)- ネコ亜目- ネコ科- ネコ亜科- ネコ属に分類される小型哺乳類であるイエネコ(学名:Felis silvestris catus)の通称である。人間によくなつくためイヌと並ぶ代表的なペットとして世界中で広く飼われている。
ネコの起源は、ネズミを捕獲させる目的で飼われ始めた(狭義の)ヤマネコ(Felis silvestris)の家畜化であり、分類学上はヤマネコの1亜種とされる[1]。人によくなつくため、多くが愛玩用のペットとして飼育されている。
日本では、鳴き声の語呂合わせから2月22日が猫の日とされる。
血液型はA・B・ABがあり、ABが希少である。
変な話ですが、血が通っている生き物なので当然血液型があるものですが・・・ねこの血液型を考えたことがなかったので驚きました。そしてねこにはO型が居ないんですね^^
体の大きさは現生するネコ科の他のほとんどの動物に比べて小さく、体重は2.5 - 7.5kgの範囲に収まるものが多いものの、大型のものでは、体長(頭胴長)75cm(比較資料:「長さの比較」)、尾長40cm、肩高35cmに達する。
樹上生の傾向が強く、また、待ち伏せ型捕食者の典型であるネコの特性は、様々な身体的特徴として見ることができる。非常に優れた平衡感覚に、柔軟性と瞬発力のきわめて高い体の構造、鋭い鉤爪(かぎづめ)や牙などであり、足音が非常に小さく、体臭が少ないことも挙げられる。 また、爪を自由に出し入れできることはその鋭さを常に保持できることを意味し、ほとんどのネコ科動物に共通する特徴である。長く追うことで疲弊させる、あるいは、組織的な罠によって追い詰める追跡型捕食者であるイヌ科動物とは対照的である。
ネコは頬腺などから出る分泌物や尿などによって自分の臭いを付け、そこを縄張りとする。そのほかにも、仲間同士のコミュニケーションのために臭い付けをし、飼い主やほかのネコに対して行われる。例えば、ネコが飼い主の足に顔をすり寄せるのは、頬腺などから出る分泌物を付け、「自分の物」というマーキングをしているわけである。
飼い主を自分の物、と匂い付けするなんて可愛らしいですね^^
また、他のネコや人間に自身の尻尾を巻きつける時は、相手に親愛の情を持っている時の様です。気ままに生活していると思いきや、案外愛情深い動物のようですね。
他にも沢山新しい発見があり、ねこがますます好きになりました^^