みなさんこんにちは、栗山貴好です!
「栗山貴好と動物の概説」更新させていただきます。
今回栗山貴好がご紹介させていただくのは「サーバル」です^^
サーバル(英名 Serval, Serval Cat、学名 Leptailurus serval)とは、中型のネコ科の動物の一種である。「サーバル」とはスペイン語で「猟犬」を意味する。
かつては英名の翻訳どおり"サーバルキャット"が主な呼び名であったが、現在は"サーバル"と呼ばれることが多くなった。毛皮をとるため狩猟され、個体数が減ってきている。
サハラ砂漠以南のアフリカに分布。たけの高い草原や川辺の葦原、森林の沼地などに生息。
頭胴長67-100 cm、尾長24-45 cm、肩高54-62 cm、体重8.7-18 kg。体に比べて尾がやや短い。ほっそりした美しい体型をもつ。体毛は短くやわらか。毛色は黄褐色で小さな黒い斑点がある。また首の後ろ、肩に6本ほどの黒い線がある。尾の斑点は先にいくにつれて黒いリング状になる。下腹部や肢の内側は白っぽい。毛色には個体差があり、まれに全身真っ黒のものもいる。
顔の大きさに比べると、耳は他のネコ科動物に比べても際立って大きく、敏感である。その聴力は土の中にいるネズミの動きも感知できると思われている。
耳のほか、後ろ足も大きく発達しており、高さ2メートル、距離4メートル前後のジャンプも可能にしている。
前回のねこに引き続き猫科のサーバルをご紹介いたしました^^
しなやかでとっても綺麗ですね!ですが狩猟で個体数が減ってしまっているのが残念でなりません。絶滅しないように取り締まりを強化していただきたいですね。