2012年7月11日水曜日

かわいいペンギンのはなし

栗山貴好です。


今回はペンギンについて栗山貴好が語ります。



ペンギンは、ペンギン科「Spheniscidae」に属する。

sphenは、ギリシャ語の「くさび」の意味で、ペンギンの泳いでいるときの姿に由来しているそうです。

栗山貴好知りませんでした。

ペンギンは6つの属に分けられ、それぞれの属には、1つ以上の種が含まれているそうです。

種の中にはまた、「亜種」が含まれることがあります。

「亜種」とは、同じ種の中で、明らかに形態的にちがう特徴が見られるモノのことです。

ペンギンでは、とくにマカロニペンギン属とコガタペンギン属の中で、亜種なのか全くの別種かの議論が続いているモノがあるそうですよ。



水族館に行ってもペンギンは人気がありますよね。

散歩している姿を見られるとラッキーです。

2012年7月5日木曜日

マンチカン

こんにちは、栗山貴好です。
「栗山貴好と動物の概説 」更新させていただこうと思います。

今回栗山貴好がご紹介させていただきますのは、マンチカンについてです^^



◆マンチカン
マンチカン(Munchkin)は、北アメリカに起源を有する猫の一品種。マンチキンと呼ばれることもある。犬種のダックスフントやコーギーを思わせるその全体像―そして何よりもその短い脚を特色とするこの猫は、その特殊性から長年にわたり論争の的となってきた。


マンチカンという猫種それ自体の歴史は他猫種に比すれば浅いものの、突然変異体としての「短足猫」の存在は古くから確認されてきた。20世紀の記録としては、イギリスのある獣医による極めて健康的な個体の発見(1944年)、ソビエト連邦のスターリングラードにおける発見(1956年)、米国のニューイングランドにおける発見(1970年)、そしてこの品種の直接の起源にあたる、1980年代における米国ルイジアナ州での発見の報告などが挙げられる。

その本格的な繁殖が始まったのは、1983年に米国ルイジアナ州で突然変異の短足猫が発見されてからのことであった。トラックの下で暮らしていたところを保護されるに至ったその猫は、それから様々な研究の対象とされ、遺伝学上の検査の結果において健康体であることが確かめられた。そしてこれと通常の脚を有する個体との交配が試みられたところ、同様の短い脚を持つ子猫が誕生したのである。

やがてブリーダーの主導によるこの突然変異体を用いた異種交配の計画が始動。これは論争を巻き起こした。その骨子は、これを積極的に肯定する陣営と、遺伝的な異常であるからして公認は避けられるべきとする陣営との衝突であった。

そうして1980年代から北アメリカの地にて繁殖が続けられた末に、1995年 - ザ・インターナショナル・キャット・アソシエーション(TICA)から新種としての認定を獲得したのであった。



最近日本で何かと話題の猫ですね^^
猫界のダックスフンドというかんじで、胴長短足でぽってりとしたお腹が可愛らしく、とても人気ですね。

しかしながら、こういったペットブームにのった悪質なブリーダーの滅茶苦茶な交配により、生まれつき病気を持った子や短命な子が生まれやすくなっています。
命をもう少しだけ尊重してあげてほしいですね。