こんにちは、栗山貴好です。
「栗山貴好と動物の概説 」更新させていただこうと思います。
今回は北欧の森の妖精!
ノルウェージャンフォレストキャットをご紹介させていただきます。
ノルウェージャンフォレストキャットはネコの品種のひとつである。原産はノルウェー、スカンジナビア半島を中心とした北ヨーロッパで、非常に寒冷な気候にも適応する長毛種。
ノルウェーでは、このネコはよく知られた存在で、スコグカッテル“Skogkatter”もしくはスコウカッテル“Skaukatter”と呼ばれている。(“skog”と“skau”はどちらも「森」に対する言葉で、ノルウェーの方言によって語の形が異なる) また、このネコについてよく知る人は特性からノシュク・スコグカット“Norsk Skogkatt”(文字通り、ノルウェーの森林ネコ)と呼ぶ。 ノルウェージャンフォレストキャットは原産地域の寒冷気候への自然適合として起こった非常に古い種類の猫であり、彼らはメインクーンと長毛種のマン島の猫の先祖である、人間がトルコから運んできたアンゴラと地元のショートヘアーの交配により誕生した、等の説がある。
神話に登場するネコの伝説として、雷神でさえ持ち上げる事のできなかったネコの話や、女神フレイヤが車を轢かせるために二頭のネコを用いた話があり、これらのモチーフとして考えられているのがノルウェージャンフォレストキャットなのだそうです。
ノルウェージャンフォレストキャットの毛皮は、寒さから保護するために厚手でふわふわとした二層状になっており、タフトのある耳と基部が太く、先細りの尾は長い被毛に覆われている。
ノルウェージャンフォレストキャットは、メインクーンの様に知的で強く、お茶目な品種である。 寒冷な環境によく適し、高貴なハンターの面を持つ。 また、屋外を非常に好み、人とじゃれあうことをとても楽しむ。 他の飼い猫と交流を持つと、ときどきそこへ行く。とても忍耐強く、簡単な圧迫に屈さない。ただし寂しがり屋の側面も持つため、長時間の外出などには注意を払う必要がある。 屋外の彼らは木によじ登ぼることで高い視点から周囲を理解するが、木に登ること自体も楽しむ。また、屋内においては、本棚や家電製品などの高いところに上ることに得てして興味を示し、こうした屋内での行為は、野性の名残であり、また、家の中での自身の地位をアピールするためのものと考えられている。
もふもふの長毛で、身体も大きく、しかし性格はおっとりしていてほんとに可愛いんですよ~><
栗山貴好が大好きなネコの品種をご紹介させていただきました^^w